業務内容に合わせて土質改良機を購入しよう|機材のレンタルも可能

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中古機種の見抜き方

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修理費をかけないために

土質改良機は建築現場で出た残土を撹拌して、良質な土を作り、舗装道路の基盤に使う土などにリサイクルすることができます。土質改良機は新品を購入することもできますが、中古の土質改良機も販売されていて、頑丈に作られているので中古品でも大きな活躍を期待することができます。土質改良機は耐久性が高く、20年以上現役で使っているものもありますが、消耗品があったり、摩耗や打撃によって故障や破損してしまうことがあります。土質改良機の中でも最も壊れやすい部分が砂を撹拌する混合室になります。土質改良機には選別した土の中で細かなものを入れることを前提としていますが、大きめな小石やガレキが混ざっていると混合室に負荷が大きくかかり凹みやゆがみが発生しやすくなります。土質改良機の中には大きめな石が入り込んでもカッターやハンマーで砕きながら撹拌することができるようになっていますが、この場合でもシャフトに負担がかかってしまいます。土質改良機を使うときにはスクリーンで小石を取り除くようにしておくことが大切ですが、中古キスを選ぶときには、摩耗がでやすい交換可能なパドルはすり減っていたとしても、シャフトやベアリングが変形していないかは目視と動作音で確認するようにしてください。さらに台座まで傷みが拡がっていると、その部分の修理代は高額になってしまいます。そして中古の土質改良機を購入した後は、固化剤が固まってシャフトに負担がかからないようにしっかり清掃することを忘れないでください。

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